Top
Image Alt

現状回復リフォームと先進的窓リノベ

こんにちは!

2か月ほど行っていました現状回復リフォームのBefore~afterです!

今回の物件は築40~50年のハウスメーカー物件になります。

こちらをみて、どこにアスベストが使用されているかわかりますでしょうか??

全部で3箇所です

 

正解は

天井、壁、床です!

天井は石膏ボードでこの当時のハウスメーカーの石膏ボードは石綿含有しているケースが多いです。

特に9.5㎜の厚みのものになります。

壁はコンロ周辺にケイカル板に含有、その他壁も天井と同じボードです

床はPタイルの接着材になります。

在宅の場合で資料が無く、不明確なものは石綿含有みなしとして申請報告していますが(時間がかかったり、事前にサンプルが必要なるため)

空き屋などの場合は、サンプル調査に依頼し成分確認をします。

こちらもデーターが集まれば、ある程度はサンプル調査をしなくても把握できるようになってくると思います。

ちなみにアスベストは2006年が境目になります。

2006年以降はアスベスト禁止になっているため、申請は必須ですが基本的に全商品含有無になります。

解体後↓

天井と壁はべニアを増し張するのでそのままになります。

床の下地は初めて見ましたがパレット工法??とでもいうのか

90㎝角にのパレットが下地となっていました。

幸いにも断熱材は入っていたのでコスト削減のためにもこちらは残し

べニアを捨て貼り↓

ビス、釘打ちを必要以上にやり、床の強度を増します

完成↓

とても綺麗になりましたね!!

続いてお風呂

こちらも壁と床はアスベスト含有です

解体後↓

設備配管、電気工事を行い、メッシュシート

土間打設

完成!

こちらも大変綺麗になりました!

今回は設備配管、ガス配管はすべて外部より新規で施工しました。

せっかくリフォームしても古い配管を使用していると後に漏水の可能性もあります

 

予算に余裕があれば塩ビ桝に変更したいのですが

そこまで傷みも、つまりもないので全体的に高圧洗浄を行ってます。

*築年数が経っている物件で外部がコンクリート桝の場合、必ず高圧洗浄を行うようにしてください!

このような桝はとてもつまりやすく、最近は節水型トイレになり、余計つまりやすくなってます。

業者を呼ばずとも高圧洗浄やホースがあれば、蓋を開けて定期的綺麗にすれば問題ありません。

その他全体的とても綺麗になりましたね!

今回はリフォームと同時に窓断熱も行いました!

毎年行っているリフォームの補助事業で、先進的窓リノベ事業という項目があります。

窓交換や、内窓、玄関交換などすると国から補助がおります。

確実に効果があるといえるのはやはり内窓ですね!

2回開閉になってしまう為、デメリットがありますが

断熱、防音交換はすごいですよ!

地味に当社では水廻りの次に多いリフォームになります。

詳しくは

https://window-renovation2026.env.go.jp/

上限に達し次第終了しますが、現在7%なのでまだまだ大丈夫そうです。

その他、みらいエコという補助事業もありますが、こちらは6/30以降からの開始になるようです!

中古物件をお探しの方やご購入済みでリフォーム業者をお探ししている方、空き家リフォームをご検討中の方

是非リスタイルへご相談ください!

対応地域

湘南エリア

茅ケ崎、藤沢、鎌倉、逗子、葉山、横須賀一部

西湘エリア

平塚、大磯、二宮、小田原